【MKS】家づくりの経済学(2013-6-30)

 コラム「家づくりの経済学」(2003年5月〜2006年10月)をMKSアーカイブとして再掲載する。内容は原稿執筆当時のもので、住宅ローン金利も住宅金融公庫時代のものが使用されており、古いままの情報も多いので注意して読んでいただきたい。一方で10年経っても、ほとんど進展していない課題も少なくないことがわかるだろう。

(1)はじめに(2003-05-09)

(2)なぜ、家をつくるのですか?(2003-05-16)

(3)住宅すごろくの終わり(2003-05-17)

(4)家の二面性(2003-06-25)

(5)家の資産価値(2003-06-26)

(6)日本の住宅の平均寿命(2003-06-27)

<順次、更新中>

【MKS】「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録をめざして―群馬県庁世界遺産推進課の取り組み(2012-07-22)

 明治5年(1872)に創業を開始した富岡製糸場(群馬県富岡市)が7月12日、世界遺産へ推薦されることが決定した。日本の近代化の礎を築いた産業遺産を世界遺産に登録しよう!と、群馬県が正式に活動を開始したのは2003年のこと。世界遺産候補として2007年に国内暫定リストに掲載され、他の候補に比べて推薦状づくりが進んでいることが評価されて今回の推薦が決まった。2014年の登録をめざす。
 ――09年7月に群馬県庁世界遺産推進課の土屋真志さん(現在は農政部蚕糸園芸課)に世界遺産登録への取り組みをインタビューして雑誌に掲載しました。世界遺産に関係する部分を再編集し、“ものづくり立国・日本”のルーツが世界遺産に登録されることを期待して、MKSアーカイブとして掲載します。

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【MKS】約10年前に書いた建設業の構造改革に関するコラムを再掲載―なぜ建設業は変われないのか?(2010-05-31)

 MKSアーカイブに、2001年8月に執筆した建設業の構造改革に関するコラムを再掲載した。「週刊ダイヤモンド」6月5日号でも、専門工事業者の悲惨な状況が紹介されていたが、先日話を聞いた専門工事業の社長からも「手形を乱発するゼネコンなんて、もう必要ない!」との激しい怒りをぶつけられた。その時に、ふと10年前に執筆したコラムを思い出して読んでもらったら、「全く君の言う通りだ。しかも、10年前よりも状況はますます酷くなっている」と嘆いた。

 10年経っても、建設業は何も変わらず、事態はますます酷くなっている。まさに日本経済の地盤沈下を映し出しているかのようである。

・【建設】建設業が進めるべき産業構造改革に関する一考察―私見・ゼネコン再編論から(2001-08-10)

コラム「建設業に求められる『透明性』とは何か?」8本を掲載しました(2010-03-21)

 2002年5月〜2003年5月まで建設業向け情報サイトに連載したコラム「新・建設産業再生プログラム(全43回)」のうち、「透明性の確保」について考察した8回分を再録しました。

(1)自己責任に基づく契約関係を築く(2002-11-15)
(2)情報の透明性を確保する(2002-11-23)
(3)出来高払い方式が普及しない理由(2002-12-17)
(4)出来高払い方式に取り組む先駆者たち(2003-01-27)
(5)ヒト情報の透明性(2003-02-13)
(6)丸投げ禁止から見えるヒト情報の不足(2003-02-24)
(7)技術・技能を客観的に評価する基準(2003-03-12)
(8)住基カードを活用したヒト情報の管理(2003-03-17)

「私見・ゼネコン再編論―業界再編のあり方を考える」5本を掲載しました(2009-12-28)

 2001年6月〜2002年3月まで建設業向け情報サイトで連載した「私見・ゼネコン再編論(全37回)」のうちゼネコン再編のあり方を考察した5回分を再録しました。
(1)再編パターンも多様化へ(2001-08-28)
(2)企業再編ではなく機能再編を(2001-08-29)
(3)機能再編の基盤づくり(2001-09-11)
(4)企業淘汰をビジネスチャンスに(2001-09-12)
(5)機能再編に受け皿機関は必要か(2001-09-24)

コラム「判断力と決断力―トヨタ自動車はシェア40%割れの危機をいかに乗り越えたか」を掲載しました(2008-11-07)

 1995年春、急激な円高と日米自動車摩擦で、トヨタ自動車は13年振りに国内シェア40%を割り込む状況に直面していた。病気に倒れた豊田達郎社長の後を継いで、8月に社長に就任した奥田碩氏はシェア回復に向け新車開発と販売網の見直しに打って出る・・・


「判断力と決断力―トヨタ自動車はシェア40%割れの危機をいかに乗り越えたか」()(2002-06-10執筆)

【IT】日本のITの歴史「SONY『NEWS』の戦略」を掲載しました(2008-06-08)

 約20年前(1989-03-20)のコンピューター担当記者時代に執筆した未発表レポートです。

(1)わが国コンピューター業界の現状
(2)ソニーのコンピューター事業戦略/製品戦略
(3)マーケティング戦略1/CAD・CAM/オフィス革新
(4)マーケティング戦略2/デスク・トップ・パブリッシング(DTP)/CD−ROM・MO(光磁気)ディスク装置
(5)マーケティング戦略3/AXパソコン
(6)販売戦略/国内販売/海外展開

【MKS】気象庁が「竜巻注意情報」の提供を開始―竜巻やダウンバーストの発生を予報(2008-03-26=フジサンケイビジネスアイ掲載)

 気象庁は2008年3月26日、竜巻やダウンバーストなど激しい突風から身の安全の確保に役立ててもらう目的で新しい気象情報「竜巻注意情報」の公表をスタートした。竜巻被害は、2006年9月に宮崎県延岡市で発生した列車脱線事故で3人、12月に北海道佐呂間町で建設現場を襲った事故で9人の死者が発生。今月も14日に静岡県袋井市で発生した突風で民家や店舗など計83棟に屋根瓦や窓ガラスが破損するなどの被害が出たばかり。竜巻注意情報を防災に役立てていくためにも、竜巻注意情報の基本的な仕組みを理解しておく必要がある。
■2012年5月6日に茨城県つくば市などで竜巻が発生し、大きな被害が出ました。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、竜巻対策の参考に、竜巻注意情報の記事をMKSアーカイブとして掲載します。詳しい対応策は、気象庁のリーフレット「竜巻から身を守る〜竜巻注意情報〜」をご覧ください。

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【建設】経済記者からみた建築家を掲載しました(2008-03-03)

 新聞社を退社した直後の2001年2月から9月にかけて、建築家向けの情報サイトに掲載するために執筆した記事です。残念ながらその情報サイトが閉鎖されたので、一部修正して再録しました。
・(1)建築家って、文化人?(2001-02-27)
・(2)建築家として名を残すには…(2001-03-30)
・(3)建築家と新聞記者の類似性(2001-05-02)
・(4)建築家とPMrの力関係は?(2001-06-07)
・(5)建築界のエリートとは?(2001-07-03)
・(6)建築家は何をめざすのか?(2001-09-05)

コラム「耐震強度偽装問題を考える」を再掲しました(2007-09-02)

 2005年11月17日、国土交通省が「姉歯建築設計事務所による構造計算書の偽造」を公表して発覚した耐震強度偽装事件―。その直後に執筆したコラム「耐震強度偽装問題を考える」(9回)を再録しました。(コラム「家づくりの経済学」全84回:2003年5月〜06年3月から)

(1)善意の上に成り立った建築生産システム―80年代の日米貿易摩擦問題が及ぼした影響(2005-12-05)
(2)98年春、建築基準法を抜本的に見直しへ―仕様規定から性能規定への転換(2005-12-22)
(3)建築確認制度が建物の安全性を担保するのか―95年の阪神淡路大震災が問い掛けたもの(2005-12-26)
(4)建物の安全・安心は建築主の責任―確認制度の強化は社会全体の負担増加を招く(2006-01-14)
(5)欠陥住宅で問われる金融機関の貸し手責任―瑕疵と悪意のある欠陥は違う(2006-01-19)
(6)建物の品質向上に金融が果たす役割とは何か?―建物の資産評価に反映する仕組みを(2006-01-21)
(7)「買う」建物には必要不可欠な第三者評価―「つくる」と「買う」の間に法律の壁(2006-01-28)
(8)建物の品質向上の鍵は工事現場にあり―建築業界のお上依存体質にも問題(2006-02-06)
(9)家づくりには設計変更は付き物だ―確認制度の強化は建築主の自由を奪う(2006-02-09)

ソニー出井最高顧問のインタビュー記事を掲載(2007-02-01)

idei ソニー最高顧問・出井伸之氏「e-Japan戦略の舞台裏を語る=IPv6に向けたインフラ整備を」(2006-01-09=BCN掲載)を再録しました。

不動産登記のオンライン化に関する記事5本を掲載(2006-11-23)

 月刊LASDEC(地方自治情報センター発行)に掲載したコラム「不動産オンライン登記が進まない本当の理由」の参考に掲載しました。かなり専門的な内容です。

【不動産】新不動産登記法(2005-04-07=月刊「不動産流通」05年6月号掲載)

【不動産】オンライン登記がスタート(2005-03-14=BCN掲載)

【不動産】オンライン登記―不動産のIT化(2004-07-12=BCN掲載)

【不動産】不動産登記法が100年ぶりの大改正(2004-07-08=月刊「不動産流通」04年9月号掲載)

【不動産】不動産のオンライン登記(2003-10-13=BCN掲載)

プレジデント社がPRESIDENT BOOKS「やり抜く力」を発刊(2006-11-22)

yarinuku 前田建設工業の小口リフォーム事業「なおしや又兵衛」を立ち上げたリテール事業部長の大竹弘孝氏を紹介する私の記事(プレジデント2005年12月19日号掲載)が再録されました。