【建設】建設コストの見える化は進むのか?―週刊エコノミストのゼネコン特集に記事を掲載(2008-05-27)
【建設】「ゼネコン」はビジネスモデル―儲かなければ捨てるしかない!(2008-01-19)
週刊東洋経済の1月19日号(1月15日発売)に特集「ゼネコン現場破壊」が掲載された。いかに建設現場が悲惨な状況にあるかを示すとともに、CM(コンストラクションマネージメント)や大和ハウス工業、長谷工コーポレーションなどの事例と対比することで、ゼネコンの一括請負という”ビジネスモデル”が時代遅れになっていることを描いた。果たして建設業はいつまで「ゼネコン」という儲からない”ビジネスモデル”にしがみついているのだろうか?
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【建設】週刊東洋経済のゼネコン特集の執筆に参加―ぜひお読みください(2008-01-08)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2008年も1週間が過ぎ、間の抜けた新年の挨拶に、仕事もせずに遊んでいたと思っている人も多いかもしれませんね。1か月以上も記事更新をせずにいましたが、来週発売の「週刊東洋経済」に掲載される予定のゼネコン特集の取材・執筆に関わっていたためでした。読者の厳しい目に応えられる記事に仕上がったかどうかは、ぜひお読みいただいて、感想や批評をお寄せいただければと思います。また取材に対応していただいたのに、紙面の都合などで記事に反映できなかった企業も少なくありませんでした。お詫び申し上げるとともに、またの機会に登場いただけるよう、今年も建設・不動産業界の動きを精力的に取材していきますので、引き続きご支援願います。
続きを読む【建設】建築主がしっかりしていれば構造偽装は見抜ける!―新たな耐震強度偽装事件で判ったこと(2007-10-16)
新たな耐震偽装事件が発覚した。改正建築基準法に対して高まってきた批判を打ち消すようにである。しかし、偽装を発見したのは建築主の積水ハウス。国土交通省指定の確認検査機関は見逃しても、建築主がきちんと対応すれば偽装は発見できることが証明された。改正建築基準法で国交省指定のピアチェック機関での二重チェックを義務付けなければならない根拠はどこにあるのか?
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【建設】工事現場がきれいになって検査しやすくなった!?―改正建築基準法で完了検査済証の信頼性は増すのか?(2007-10-15)
改正建設基準法が施行されて約4カ月―。混乱が続く建築現場のなかで「良い影響が出てきた」という話を民間の建築確認検査機関から聞いた。法改正の影響が軽微だった戸建住宅の工事現場が「非常にキレイになって検査が行いやすくなった」というのだ。これによって工事検査の質が向上すれば、中間検査、完了検査に合格したあとに発行される検査済証の信頼性もアップするはず。消費者にとって重要なのは、完了検査済証が建物の安全・安心を担保できるかどうかである。
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【建設】日本の建設技術は劣化し始めているのか?―ベトナム・カントー橋の崩落事故に接して(2007−10-4)
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【建設】改正建築基準法を巡る混乱は本当に3か月で収束するのか?―7月の新設着工戸数は23.4%減(2007-09-02)
MKSアーカイブとしてカテゴリー「住宅」内にコラム『耐震強度偽装問題を考える』(2005.12〜2006.02)9本を再録しました。ぜひ、お読みください。続きを読む
【建設】上場ゼネコン初の倒産から10年―建設業の構造改革は進んだのか?(2007-07-18)
上場ゼネコンの不良債権問題への対応(表)を掲載しました。続きを読む
【建設】姉歯事件が生んだ改正建築基準法に「役人が焼け太りするだけ」との声(2007-07-05)
消費者にとって、建物の安全性が確保されるのは歓迎すべきことだ。しかし、規制を強化された建築業界は大混乱。建築価格の上昇や建築の自由度の制限など、思わぬ“副作用”を消費者も覚悟する必要がありそうだ。
――続きは、日経BP社の総合サイトの「ニュース解説」でお読みください。
【取材日誌】大林組トップ交代に見る同族経営のコーポレートガバナンス(2007-06-04)
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【取材日誌】清水建設の社長交代会見―攻めの経営への脱皮は?(2007-05-10)
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【取材日誌】建設現場の生産性が高いって、本当なの?(2007-04-23)
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【建設】建設業再生のシナリオを考える―ゼネコン再編の第二幕は始まるのか?(下)(2007-04-15)
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【建設】建設業再生のシナリオを考える―ゼネコン再編の第二幕は始まるのか?(中)(2007-04-13)
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【建設】建設業再生のシナリオを考える―ゼネコン再編の第二幕は始まるのか?(上)(2007-04-10)
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【建設】改正完成談合防止法施行と統一地方選が”土建国家”を打ち崩す(2007-03-13)
――続きは、日経BP社の総合サイトの「ニュース解説」でお読みください。
【取材日誌】大成建設の社長交代―トップ2人の相性は?(2007-01-26)
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【建設】透明性の高い公共工事発注システムを構築するには?―2007年の年頭にあたって(2007-01-05)
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【建設】オレンジ色の見出しに理解を!心臓に悪い夕刊フジ掲載(2006-12-09)
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【建設】談合システムは直に崩壊する、次は発注者の淘汰を考えよ(2006-11-29)
―続きは、nikkeiBPnet on Yahoo!ニュースでお読みください。
【取材日誌】NPO法人「地域と行政を支える技術フォーラム」が訴える行政の事前監査の重要性(2006-10-28)
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【取材日誌】公共事業逆風世論の真実(2006-10-25)
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【建設】日本橋再生プロジェクトに日本初のPPPが導入されるのか?(2006-10-25)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏の建設トレンドウォッチ』でお読みください。
【建設】建設生産システムの新たな視点−新JIS対応への動き(下)(2006-10-04)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏の建設トレンドウォッチ』でお読みください。
【建設】産業比較:建設vs印刷(2006-09-24)
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【建設】一建築士の”単独犯行”で終わるのか 姉歯被告の公判始まる(2006-09-13)
――続きは、日経BP社の総合サイトの「ニュース解説」でお読みください。
関連記事として、日経BP社のニュース解説「所有者に過度な管理能力を求める日本の建築生産システム」(2005-12-02)もお読みください。
【建設】建設生産システムの新たな視点――新JIS対応への動き(上)(2006-09-08)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏の建設トレンドウォッチ』でお読みください。
【建設】景観法施行から1年―まちづくりに変化の兆しはあるのか(2006-08-11)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏の建設トレンドウォッチ』でお読みください。
【建設】設計図面に求められる法的証拠としての履歴管理(2006-07-21)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏の建設トレンドウォッチ』でお読みください。
【取材日誌】「コストで競争しているわけではない。プライスでの競争だ!」(2006-07-11)
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【建設】建設業の過剰供給構造を産業政策で変えることはできるのか?(2006-07-03)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏の建設トレンドウォッチ』でお読みください。
【建設】建築士制度における格付けの必要性は?(2006-06-12)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏のトレンドウォッチ』でお読みください。
【建設】人材活用機関の創設で天下りはなくせるのか?(2006-05-12)
―続きは日経BP社KEN-Platzで連載中の『千葉利宏の建設トレンドウォッチ』でお読みください。
【建設】所有者に過度な管理能力を求める日本の建築生産システム(2005-12-02)
――続きは、日経BP社の「ニュース解説」でお読みください。
【建設】経済記者から見た建築家(5)―建築界のエリートとは?(2001-07-03)
「官僚に、現状を打開するような画期的な施策を求めたって無理だよ。政治家や学者、それにジャーナリストといった人たちが本来、果たすべき役割じゃないの?まあ、そういう人たちだって全く機能していないしねえ…」―つい最近のこと、国土交通省の大物OB氏と議論していると、官僚バッシングにはもう辟易したって様子で、そんな言葉が飛び出してきました。
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【建設】経済記者から見た建築家(4)―建築家とPMrの力関係は?(2001-06-07)
インターネット上でも、あまり好ましいことではないでしょうが、まず蔑称(べっしょう)の話から。新聞は、非常に差別用語に敏感です。現在では読者があまり気にも留めないと思われる用語でも自主規制して使わないぐらいですから、私もこんな話題を書いたことはなかったのですが…。
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【建設】経済記者から見た建築家(3)―建築家と新聞記者の類似性(2001-05-02)
建築業界を記者という立場で取材している限り、建築家の評価は必ずしも良くないのは、なぜなのでしょう。ゼネコンや工務店といった施工業者から聞こえてくるのは、建築家をはじめ設計者に対する批判ばかりなのです。
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【建設】経済記者から見た建築家(2)―建築家として名を残すには…(2001-03-30)
歴史に残るような建造物を設計・施工する―建築家なら、そんな想いを作品に込めながら仕事をしているのかもしれません。専門家向けの建築雑誌などを見ると、毎月数多くの作品が掲載され、作品に対する想いが熱く語られています(ただ、そうした想いが、一般の人々にどこまで理解されているかは、はなはだ疑問ではありますが…)。
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【建設】経済記者から見た建築家(1)―建築家って、文化人?(2001-02-27)
「建築家って、何をする人なのでしょう?」―ジャーナリストというのも、今ひとつ判りづらい職業ですが、建築家も、よくよく考えてみると、非常に謎に包まれた職業であるような気がしてきます。建築関係者以外の人に冒頭の質問をしたら、最も多い答えは、きっと「建築設計図を書く人」くらいかもしれません。ただ、えらい建築家の先生が実際に図面を引いているなんて、あまり聞いたことがありませんが…。
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