【建設】職人軽視の日本人が、建設業をダメにする―夢や誇りを持てなければ若者は集まらない(2015-02-01:東洋経済オンライン)

 職人(技能労働者)不足が常態化している建設業界。これを解消するために賃上げや社会保険への加入など、職人の処遇改善は大きなテーマだが、最大の難関となるのが月給制の実現だ。

 ゼネコン(総合建設会社)正社員の給与はもちろん月給制だが、いまだに技能労働者は日当ベース。職人不足で労務単価が上昇し、ようやく賃金も増え始めたが、・・・(続きは東洋経済オンラインで)