【住宅】だから日本の中古住宅はいまだに買いにくい―政府肝いりのリフォームローンが不調なワケ(2015-08-06:東洋経済オンライン)

 中古住宅の購入費用とリフォーム費用をまとめて借りられる、住宅金融支援機構が今年4月に導入した新しいタイプの住宅ローン「フラット35(リフォーム一体型)」の販売が低迷している。中古住宅・リフォーム市場の拡大に向けた政府の目玉施策ながら、融資件数は6月末で30件程度。取り扱い金融機関も55社(7月29日現在)と、長期固定金利を特長とする住宅ローンである通常のフラット35を取り扱う金融機関328社の2割以下にとどまる。・・・(続きは東洋経済オンラインで)