【住宅】2014年住宅市場はこうなる!8分野の“挑戦者”が大予測(2014-01-20:日経ホームビルダー2月号)

消費税引き上げに伴う駆け込み需要と反動減が続くなかで、市場はどう動くのか。8人のインタビューから2014年の市場を予測する。

・戸建分譲「10%以上の成長をめざす。恐れているのは金利上昇」飯田グループホールディングの西河洋一社長

・耐震改修「耐震は工務店の得意分野補助金の選択増やすべき」ナイス事業開発本部設計部の鈴木芳郎部長

・中古住宅仲介「サービスの進化が流通市場に評価された」東急リバブル流津事業本部の三木克志取締役常務執行役員

・本部長・人材不足「市場縮小は避けられない『名棟梁』を育てる」アキュラホームの宮沢俊哉社長

・ストック活用「価格査定を変えた国や金融機関に期待」優良ストック住宅推進協議会(スムストック)の中林昌人代表幹事

 以上、5人を千葉がインタビュー。ほかにトヨタホームの森岡仙太社長、パッシブハウス・ジャパンの松尾和也理事、JBN大型木造建築研究委員会の松本照夫委員が登場。(要約)