【住宅】相次ぐ住宅関連企業の新規上場(2014-02-20:日経ホームビルダー3月号)

 2013年の新規上場(IPO)は54社で、リーマンショックがあった08年の49社を上回ったが、うち住宅関連企業のIPOは12社と2割超を占めた。アズマハウス(和歌山市)とアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)の2社にフォーカスし、アズマハウスは「住宅市場に全方位展開する県内ナンバーワンビルダー」、ASJは「建築家が営業力を発揮する工務店ネットワーク」とビジネスモデルの特徴を解説した。

 その他の13年IPOは、アサンテ(シロアリ防除、リフォーム)、タマホーム、サンヨーホームズ、サンワカンパニー(建材ネット販売)、オープンハウス、オウチーノ(住宅情報サイト運営)、日本アクア(断熱材の販売施工)、イーグランド(中古マンションの買取再販)、ダイキアクシス(浄化槽の製造施工)、シンプロメンテ(店舗・厨房の維持管理)。(要約)