【建設】一建築士の”単独犯行”で終わるのか 姉歯被告の公判始まる(2006-09-13)

 2005年11月に耐震強度偽装事件が発覚してから10カ月…。構造計算書を偽装した元建築士・姉歯秀次被告の裁判が、9月6日、ようやく東京地裁で始まった。99ものマンションやホテルのデータを偽装し、耐震強度不足を発生させた前代未聞の事件は、一人の建築士が引き起こした事件として収束に向かいつつある。それで、よいのだろうか。

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