2005年11月に耐震強度偽装事件が発覚してから10カ月…。構造計算書を偽装した元建築士・姉歯秀次被告の裁判が、9月6日、ようやく東京地裁で始まった。99ものマンションやホテルのデータを偽装し、耐震強度不足を発生させた前代未聞の事件は、一人の建築士が引き起こした事件として収束に向かいつつある。それで、よいのだろうか。
――続きは、日経BP社の総合サイトの「ニュース解説」でお読みください。
関連記事として、日経BP社のニュース解説「所有者に過度な管理能力を求める日本の建築生産システム」(2005-12-02)もお読みください。
