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<title>千葉利宏の未来計画新聞</title>
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<description>ジャーナリスト千葉利宏が開設した情報発信サイト「未来計画新聞」</description>
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<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13297206.html">
<title>【活動報告】過去1年間のアクセス数は約3万件に―創刊2年目を振り返って（2008-07-15）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13297206.html</link>
<description> 未来計画新聞を創刊して2周年を迎えました。ご覧いただきありがとうございます。相変わらず月2~3回程度しか、記事を更新できていない状況ですが、今後ともよろしくお願いいたします。掲載記事が少ないにも関わらず、毎月2000以上の訪問があって、1万ページ前後の閲覧ページ数を維持できていることに感謝しています。未来計画新聞への記事掲載以外の活動を含めて、この１年を振り返りってみたいと思います。</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T08:40:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　未来計画新聞を創刊して2周年を迎えました。ご覧いただきありがとうございます。相変わらず月2～3回程度しか、記事を更新できていない状況ですが、今後ともよろしくお願いいたします。掲載記事が少ないにも関わらず、毎月2000以上の訪問があって、1万ページ前後の閲覧ページ数を維持できていることに感謝しています。未来計画新聞への記事掲載以外の活動を含めて、この１年を振り返りってみたいと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13287520.html">
<title>【住宅】改正建築基準法施行1周年シリーズ(2)―建築基準法って何？（2008-06-20）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13287520.html</link>
<description> 建築基準法とは、そもそも何のためにあるのか―。姉歯事件が発生した当初から考えてきたのだが、いまだに納得する答えが見つからない。「現実問題として欠陥住宅が建設されているのだから、建築基準法で規制するのは当然だ」と国土交通省住宅局幹部は言うのだが、欠陥商品ならば販売業者に引き取らせれば良いだけの話。何も建築基準法で規制を強化しなければならない理由にはならないだろう。そもそも日進月歩で進化するものづくりの技術を、法律でがんじがらめに規制しているものなど建築以外にはほとんど聞いたこ...</description>
<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　建築基準法とは、そもそも何のためにあるのか―。姉歯事件が発生した当初から考えてきたのだが、いまだに納得する答えが見つからない。「現実問題として欠陥住宅が建設されているのだから、建築基準法で規制するのは当然だ」と国土交通省住宅局幹部は言うのだが、欠陥商品ならば販売業者に引き取らせれば良いだけの話。何も建築基準法で規制を強化しなければならない理由にはならないだろう。そもそも日進月歩で進化するものづくりの技術を、法律でがんじがらめに規制しているものなど建築以外にはほとんど聞いたことがない。本当に建築基準法でなければ、建物の安全性は確保できないのか？
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13281991.html">
<title>【IT】ソニーの土井利忠氏をNECの水野幸男氏に引き合わせた日のこと―UNIXワークステーション『NEWS』の結末（2008-06-8）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13281991.html</link>
<description> 今月4日に設立20周年を迎え、ソニー本社で記念シンポジウムが開催された「ソニーコンピューターサイエンス研究所」を設立したのは、ロボット犬「AIBO」の開発者として有名な土井利忠氏である。06年5月にソニーを退職して7月には生前葬を執り行っているので、いまは天外司朗氏と名乗っているようだ。私が最後に土井さんに会ったのは、92年にNECとソニーがUNIXワークステーションで業務提携した時のこと。手元にはソニーのUNIXワークステーション「NEWS」の足跡を独自にまとめたレポート...</description>
<dc:subject>IT</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T21:29:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今月4日に設立20周年を迎え、ソニー本社で記念シンポジウムが開催された「ソニーコンピューターサイエンス研究所」を設立したのは、ロボット犬「AIBO」の開発者として有名な土井利忠氏である。06年5月にソニーを退職して7月には生前葬を執り行っているので、いまは天外司朗氏と名乗っているようだ。私が最後に土井さんに会ったのは、92年にNECとソニーがUNIXワークステーションで業務提携した時のこと。手元にはソニーのUNIXワークステーション「NEWS」の足跡を独自にまとめたレポート<a href="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13281998.html" target="_blank">「<strong>SONY『NEWS』の戦略</strong>」（1989年3月20日執筆）</a>が残っている。土井さん自身もあまり語っていないNEWSの歴史を目撃者として記録しておく。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13279090.html">
<title>【住宅】改正建築基準法施行1周年シリーズ(1)―この1年を個人的に振り返る（2008-06-01）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13279090.html</link>
<description> 今月20日に施行1年を迎える改正建築基準法について「週刊SPA！」の取材を受けたら、相手の若い編集者を激怒させてしまった。「誰がこんなひどい法律改正をやらせたのか？」と質問するので、思わず「やらせたのは国民でしょ」と答えた。「国民はこんな事態を望んでいなかった」と食い下がってきたが、「だったら日頃から散々、ダメだと批判している役人になぜ任せたの？やっぱり国民の責任だよ」と切り捨てると、すっかり憤慨して礼も言わずに帰ってしまった。そう言えば、1年前に日経BPnetに掲載した私...</description>
<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T17:23:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今月20日に施行1年を迎える改正建築基準法について「週刊SPA！」の取材を受けたら、相手の若い編集者を激怒させてしまった。「誰がこんなひどい法律改正をやらせたのか？」と質問するので、思わず「やらせたのは国民でしょ」と答えた。「国民はこんな事態を望んでいなかった」と食い下がってきたが、「だったら日頃から散々、ダメだと批判している役人になぜ任せたの？やっぱり国民の責任だよ」と切り捨てると、すっかり憤慨して礼も言わずに帰ってしまった。そう言えば、1年前に日経BPnetに掲載した私の記事にも、読者から批判のコメントが数多く寄せられていたっけ…。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13277574.html">
<title>【建設】建設コストの見える化は進むのか？―週刊エコノミストのゼネコン特集に記事を掲載（2008-05-27）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13277574.html</link>
<description> 週刊エコノミスト6/3号が特集した建設特集「ゼネコン壊滅」に私が執筆した記事が掲載された。タイトルは「『勝ち組』も巻き込む再編淘汰の波」で内容的にはそれほど過激なわけではないが、雑誌の表紙には「『勝ち組』前田、奥村、リストラ転落」と、さらに過激な見出しが目を引く。発売日の5月26日は、タイミングよく（？）日本建設業団体連合会（日建連）の通常総会懇親会が都内ホテルで開催されたので出席したが、多くの業界関係者が読んでくれていたようで、随分声をかけていただいた。まだ、お読みでない...</description>
<dc:subject>建設</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/economist20080603.jpg" target="_blank"></a><a href="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/s-economist20080603.jpg" target="_blank"><img src="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/s-economist20080603-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-economist20080603.jpg" width="112" height="150" align="right" /></a>　週刊エコノミスト6/3号が特集した建設特集「ゼネコン壊滅」に私が執筆した記事が掲載された。タイトルは「『勝ち組』も巻き込む再編淘汰の波」で内容的にはそれほど過激なわけではないが、雑誌の表紙には「『勝ち組』前田、奥村、リストラ転落」と、さらに過激な見出しが目を引く。発売日の5月26日は、タイミングよく（？）日本建設業団体連合会（日建連）の通常総会懇親会が都内ホテルで開催されたので出席したが、多くの業界関係者が読んでくれていたようで、随分声をかけていただいた。まだ、お読みでない方はぜひ購読いただき、感想・意見をいただければ幸いである。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13266238.html">
<title>【不動産】不動産業界から初めて日本経団連の副会長が選出される意義とは？（2008-04-30）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13266238.html</link>
<description> 「経団連の会長・副会長には、株屋（証券会社）、土建屋（建設会社）、地上げ屋（不動産会社）から選ばれることはない」―バブル時代に先輩記者からそう教わっていた不動産業界から初めて三井不動産の岩沙弘道社長が、日本経済団体連合会の副会長に5月28日付けで就任することになった。財界総本山の威光もかつてほどではなくなったと言え、岩沙さんが副会長に選ばれたのは不動産業が日本経済のリーディング産業の1つに認められた証明でもあるだろう。その重みを岩沙さんと三井不動産は当然、承知していると思う...</description>
<dc:subject>不動産</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T11:45:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　「経団連の会長・副会長には、株屋（証券会社）、土建屋（建設会社）、地上げ屋（不動産会社）から選ばれることはない」―バブル時代に先輩記者からそう教わっていた不動産業界から初めて三井不動産の岩沙弘道社長が、日本経済団体連合会の副会長に5月28日付けで就任することになった。財界総本山の威光もかつてほどではなくなったと言え、岩沙さんが副会長に選ばれたのは不動産業が日本経済のリーディング産業の1つに認められた証明でもあるだろう。その重みを岩沙さんと三井不動産は当然、承知していると思うが、果たして不動産業界全体がどこまで認識しているだろうか。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13260333.html">
<title>【IT】JR東日本、スイカイオカードのサービスを予告なしに3月末で打ち切り―電子マネーの使途をどう証明するのか？（2008-04-11）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13260333.html</link>
<description> JR東日本は、電子式プリペイドカード「スイカイオカード」（旧型カード）の使用を、利用者への予告なしに3月末で打ち切っていた。スイカイオカードの利用者である私自身が体験した。JR東日本では電子マネー機能付きの新型カードに無償で切り替えているので問題ないという立場だが、電車運賃だけに利用できるスイカイオカードのチャージ領収書を取材交通費の経理処理に利用するため、わざと電子マネー機能を外してきたのに、余計なお世話である。確かにSuicaはJR東日本という民間企業が提供しているもの...</description>
<dc:subject>IT</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T21:46:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/s-img017.jpg" border="0" alt="s-img017.jpg" width="99" height="160" align="right" />　JR東日本は、電子式プリペイドカード「スイカイオカード」（旧型カード）の使用を、利用者への予告なしに3月末で打ち切っていた。スイカイオカードの利用者である私自身が体験した。JR東日本では電子マネー機能付きの新型カードに無償で切り替えているので問題ないという立場だが、電車運賃だけに利用できるスイカイオカードのチャージ領収書を取材交通費の経理処理に利用するため、わざと電子マネー機能を外してきたのに、余計なお世話である。確かにSuicaはJR東日本という民間企業が提供しているものだが、いまや社会システムとして定着したサービスだ。領収書の取り扱いも考慮できない企業に、電子マネーのような重要な社会システムの構築を任せて大丈夫なのか？<br />
――コラム<strong><a href="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13175188.html" target="_blank">「電子マネーとは何ぞや？」</a></strong>で電子決済と領収書について考察していますので、お読みください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13260121.html">
<title>【住宅】誰のための産業政策なのか？―経済産業省「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」の議論を聞いて（2008-04-10）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13260121.html</link>
<description> これからの住宅産業政策はどうあるべきなのか？―経済産業省が2007年4月に発足させた「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」の最終報告が今月（4月）8日に公表された。経産省の住宅産業政策と言えば70年代の「ハウス55計画」が有名だが、最近は目立った政策もなく、すでに役割は終わったと思っていた。今回、研究会を立ち上げたのは、経産省が育ててきた（と思っている？）プレハブメーカーのシェア低下が続くなかで、何とか生き長らえさせる方策を考えようということだったらしい。立派な上場企業ば...</description>
<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　これからの住宅産業政策はどうあるべきなのか？―経済産業省が2007年4月に発足させた「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」の最終報告が今月（4月）8日に公表された。経産省の住宅産業政策と言えば70年代の「ハウス55計画」が有名だが、最近は目立った政策もなく、すでに役割は終わったと思っていた。今回、研究会を立ち上げたのは、経産省が育ててきた（と思っている？）プレハブメーカーのシェア低下が続くなかで、何とか生き長らえさせる方策を考えようということだったらしい。立派な上場企業ばかりのプレハブ業界に対して、改めて産業政策を論じる必要性がどこにあるのだろうか？<br />
<strong><span style="color: #ff6600">――業界研究本「住宅」（産学社）が出版されました。トップページ中段の「お知らせ」をご覧ください。</span></strong>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13256889.html">
<title>【電子行政】おカネは苦労して稼いでこそ大切に使う―インターネット公売／公金収納の現在（2008-03-25）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13256889.html</link>
<description> ヤフー主催で今年1月に開催された「全国地方公共団体インターネット・シンポジウム」を取材したレポートが、日経BP社の情報サイトに掲載された。公金収納でクレジット決済が解禁される方針が決まったあと、2006年夏ごろに一度、ヤフーを取材したが、1年半が経過して、宮崎県の自動車税納付や福井県のふるさと寄付金制度など着実に浸透してきたようだ。インターネット公売の導入では、自治体税務担当者に積極的に徴税する姿勢が出てきたとの報告が興味深かった。――詳しくは日経BPnet「ITpro」の...</description>
<dc:subject>電子政府・電子自治体</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
　ヤフー主催で今年1月に開催された「全国地方公共団体インターネット・シンポジウム」を取材したレポートが、日経BP社の情報サイトに掲載された。公金収納でクレジット決済が解禁される方針が決まったあと、2006年夏ごろに一度、ヤフーを取材したが、1年半が経過して、宮崎県の自動車税納付や福井県のふるさと寄付金制度など着実に浸透してきたようだ。インターネット公売の導入では、自治体税務担当者に積極的に徴税する姿勢が出てきたとの報告が興味深かった。<br />
――詳しくは日経BPnet「ITpro」の記事「インターネット公売/公金収納の現在 」をお読みください。<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080319/296548/?ST=govtech" target="_blank">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080319/296548/?ST=govtech</a> 
</p>
<p>
&#160;
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13252773.html">
<title>【IT】雲を掴め／富士通・IBM秘密交渉を読んで―歴史的な意味をどう考えれば良いのか？（2008-03-20）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13252773.html</link>
<description> 伊集院丈氏こと、鳴戸道郎・富士通元副会長が昨年11月に出版した「雲を掴め／富士通・IBM秘密交渉」（日本経済新聞出版社）を読んだ。最後に伊集院さんにお会いしたのは2002年だったと記憶しているが、いずれ自ら本を執筆するのではないか？との予感はあった。私自身も取材に奔走した歴史的な事件について当事者から語られたことに感慨深いものを感じる。その後、両社の交渉が最終決着したのが1988年11月で、今年はちょうど20年目の節目だ。日本のIT産業が置かれている現状を考えるとき、この歴...</description>
<dc:subject>IT</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T04:55:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
<a href="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/s-IMG_1885.jpg" target="_blank"><img src="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/s-IMG_1885-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-IMG_1885.jpg" width="150" height="112" align="left" /></a>　伊集院丈氏こと、鳴戸道郎・富士通元副会長が昨年11月に出版した「雲を掴め／富士通・IBM秘密交渉」（日本経済新聞出版社）を読んだ。最後に伊集院さんにお会いしたのは2002年だったと記憶しているが、いずれ自ら本を執筆するのではないか？との予感はあった。私自身も取材に奔走した歴史的な事件について当事者から語られたことに感慨深いものを感じる。その後、両社の交渉が最終決着したのが1988年11月で、今年はちょうど20年目の節目だ。日本のIT産業が置かれている現状を考えるとき、この歴史的な事件をどのように位置づければよいのだろうか？ 
</p>
<p>
<strong>写真</strong>：本の上にある黒い円筒形に物体は、伊集院さんにいただいた富士通製汎用コンピューター用の半導体チップ 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13246393.html">
<title>【コラム】将来の展望を持てない国―道路特定財源ありきの国づくりで良いのか？（2008-03-01）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13246393.html</link>
<description> 昨年暮れからこの3か月間ほど、産業構造や国土形成の将来について考えさせられてきた。週刊東洋経済の記事執筆では建設業の将来を、住宅産業の業界研究本の執筆では住宅産業の未来を考える一方で、建設業にも多大な影響を及ぼす道路特定財源に関する国会の議論の様子を眺めていた。率直な感想を言わせてもらえば「現実逃避」という言葉に集約される。人間誰しも、現実から目を背けたいという思いはある。しかし、国民や従業員の生活に責任を持たなければならない政府、国会議員、キャリア官僚、企業トップが「現実...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T23:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
　昨年暮れからこの3か月間ほど、産業構造や国土形成の将来について考えさせられてきた。週刊東洋経済の記事執筆では建設業の将来を、住宅産業の業界研究本の執筆では住宅産業の未来を考える一方で、建設業にも多大な影響を及ぼす道路特定財源に関する国会の議論の様子を眺めていた。率直な感想を言わせてもらえば「現実逃避」という言葉に集約される。人間誰しも、現実から目を背けたいという思いはある。しかし、国民や従業員の生活に責任を持たなければならない政府、国会議員、キャリア官僚、企業トップが「現実逃避」していてどうするのか？ 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13244498.html">
<title>【住宅】住宅産業とは何ぞや？―業界研究本の記事を脱稿（2008-02-25）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13244498.html</link>
<description> 今年1月中旬から取り掛かって忙殺されてきた業界研究の本の執筆から、ようやく脱出できた。住宅産業新聞の池上博史社長に勧められて「住宅産業」に関する業界研究本の執筆を昨年夏に引き受けていたのだが、本格的に書き始めたのは1月15日から。「年度内発行を！」とのプレッシャーがかかるなかで、何とか40日間で書き上げたが、正直しんどかった。中身的には業界紹介の本なので、目新しい話を書いたわけではないが、自分なりに戦後の住宅政策の変遷を判りやすくまとめたつもりなので、ぜひご覧いただければ幸...</description>
<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-02-26T09:39:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
　今年1月中旬から取り掛かって忙殺されてきた業界研究の本の執筆から、ようやく脱出できた。住宅産業新聞の池上博史社長に勧められて「住宅産業」に関する業界研究本の執筆を昨年夏に引き受けていたのだが、本格的に書き始めたのは1月15日から。「年度内発行を！」とのプレッシャーがかかるなかで、何とか40日間で書き上げたが、正直しんどかった。中身的には業界紹介の本なので、目新しい話を書いたわけではないが、自分なりに戦後の住宅政策の変遷を判りやすくまとめたつもりなので、ぜひご覧いただければ幸いである。 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13237390.html">
<title>【プロフィール】『日本工業新聞』ってどんな新聞？（2008-02-03）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13237390.html</link>
<description> 私が新聞記者として在籍していた「日本工業新聞」について簡単に説明します。すでに日本工業新聞の題字が『フジサンケイビジネスアイ』に変更されて4年近くが経過し、日本工業新聞という新聞があったことを知らない方も増えているかと思います。先日もコラムで取り上げた昔の記事について「『日刊工業新聞』のデータベースを探しても見つからない」との問い合わせをいただきましたので、改めて概要を紹介します。</description>
<dc:subject>プロフィール</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T17:03:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　私が新聞記者として在籍していた「日本工業新聞」について簡単に説明します。すでに日本工業新聞の題字が『フジサンケイビジネスアイ』に変更されて4年近くが経過し、日本工業新聞という新聞があったことを知らない方も増えているかと思います。先日もコラムで取り上げた昔の記事について「『日刊工業新聞』のデータベースを探しても見つからない」との問い合わせをいただきましたので、改めて概要を紹介します。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13233127.html">
<title>【建設】「ゼネコン」はビジネスモデル―儲かなければ捨てるしかない！（2008-01-19）</title>
<link>http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13233127.html</link>
<description> 週刊東洋経済の1月19日号（1月15日発売）に特集「ゼネコン現場破壊」が掲載された。いかに建設現場が悲惨な状況にあるかを示すとともに、CM（コンストラクションマネージメント）や大和ハウス工業、長谷工コーポレーションなどの事例と対比することで、ゼネコンの一括請負という”ビジネスモデル”が時代遅れになっていることを描いた。果たして建設業はいつまで「ゼネコン」という儲からない”ビジネスモデル”にしがみついているのだろうか？ &amp;#160;</description>
<dc:subject>建設</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-01-19T13:17:38+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/img011.jpg" target="_blank"><img src="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/image/img011-thumbnail2.jpg" border="0" alt="img011.jpg" width="112" height="150" align="left" /></a>　週刊東洋経済の1月19日号（1月15日発売）に特集「ゼネコン現場破壊」が掲載された。いかに建設現場が悲惨な状況にあるかを示すとともに、CM（コンストラクションマネージメント）や大和ハウス工業、長谷工コーポレーションなどの事例と対比することで、ゼネコンの一括請負という”ビジネスモデル”が時代遅れになっていることを描いた。果たして建設業はいつまで「ゼネコン」という儲からない”ビジネスモデル”にしがみついているのだろうか？ 
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<item rdf:about="http://www.miraikeikaku-shimbun.com/article/13230236.html">
<title>【建設】週刊東洋経済のゼネコン特集の執筆に参加―ぜひお読みください（2008-01-08）</title>
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<description>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。  2008年も1週間が過ぎ、間の抜けた新年の挨拶に、仕事もせずに遊んでいたと思っている人も多いかもしれませんね。1か月以上も記事更新をせずにいましたが、来週発売の「週刊東洋経済」に掲載される予定のゼネコン特集の取材・執筆に関わっていたためでした。読者の厳しい目に応えられる記事に仕上がったかどうかは、ぜひお読みいただいて、感想や批評をお寄せいただければと思います。また取材に対応していただいたのに、紙面の都合などで...</description>
<dc:subject>建設</dc:subject>
<dc:creator>未来計画新聞</dc:creator>
<dc:date>2008-01-08T12:35:49+09:00</dc:date>
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<strong>明けましておめでとうございます。</strong><br />
<strong>今年もよろしくお願いいたします。</strong> 
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　2008年も1週間が過ぎ、間の抜けた新年の挨拶に、仕事もせずに遊んでいたと思っている人も多いかもしれませんね。1か月以上も記事更新をせずにいましたが、来週発売の「<strong>週刊東洋経済</strong>」に掲載される予定のゼネコン特集の取材・執筆に関わっていたためでした。読者の厳しい目に応えられる記事に仕上がったかどうかは、ぜひお読みいただいて、感想や批評をお寄せいただければと思います。また取材に対応していただいたのに、紙面の都合などで記事に反映できなかった企業も少なくありませんでした。お詫び申し上げるとともに、またの機会に登場いただけるよう、今年も建設・不動産業界の動きを精力的に取材していきますので、引き続きご支援願います。 
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